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ロイと軟口蓋過長症〜2017手術〜
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    ロイ、無事に退院いたしました〜!

     

    しっぽをぶんぶん振って、大喜びで出てきてくれました。

     

    初めての入院、それも丸3日も病院でひとりぼっちだったので、

     

    どんなに消耗しているだろうと本当に心配でしたが、

     

    病院から出るなり我慢していたおしっこをし、うんちをし、

     

    後は私たちの顔を舐めまくってました。

     

    …拍子抜けするほど元気です(笑)

     

    とは言え、入院中は本当に怖くて心細かったと思うので、

     

    いっぱい甘えてゆっくり眠ってほしいです。

     

     

     

    IMG_6046.JPG

    (画像はブログさぼり中の昨年のものです)

     

     

    呼吸器専門病院で検査を受けて、

     

    もろもろのやり取りの結果、手術をいったん見送った2016年秋。

     

    すでにある程度の喉頭虚脱の状態にあって、手術をしてもそれが治ることがないなら、

     

    辛い手術という選択はせずに、

     

    なるべく体と喉を冷やして無理や興奮をさせないよう、

     

    ゆっくりと暮らしていく方がいいんじゃないかと考えていました。

     

    喉頭虚脱があっても、みんながみんな呼吸困難や窒息の状態になる訳ではないでしょうし、

     

    仮に手術をしても、生活スタイルが今と変わらないなら、

     

    手術にはあまり意味がないんじゃないか、と。

     

     

     

    IMG_6050.JPG

     

     

    2017年、春が近づき、気温が急上昇する日もあって、

     

    ロイの様子は一年前の同じ時期より、苦しそうに見えました。

     

    冬場も暖房はホットカーペットのみで3月にはもう保冷材を使い、

     

    興奮させないようお散歩はなるべく近所でゆっくり歩くようにしていたので、

     

    2016年にあった発作のようなものは起きていませんが、

     

    ちょっと歩くだけでハァハァするし、

     

    寝てる最中に「かはっ!」と息を吐いて飛び起きたり、

     

    喉に何か詰まったようにブー、ブーと鼻をならすことが多くなったり。

     

     

    IMG_6055.JPG

     

     

    これでこの夏を乗り切れるのか、

     

    訴えることが出来ないだけで、毎日とても苦しい思いをしているんじゃないか、

     

    であれば、少しでも楽に呼吸出来るよう、

     

    手術も含めもう一度考えるべきじゃないかと思うようになりました。

     

     

    一年前に検査を受けた病院は軟口蓋切除手術のエキスパートなので、

     

    選択肢のひとつとして残してはありましたが、

     

    他にベストな病院はないかともう一度探してみたところ、

     

    我が家から自転車でも行ける距離のところに、

     

    呼吸器科に力を入れている病院を見つけました。

     

     

     

    IMG_6074.JPG

     

     

    2017年4月7日受診。

     

    まだ新しい病院で若い先生でしたが、

     

    セカンドオピニオンをお願いしたいと伝えたところ、

     

    まずはレントゲンを撮らせて下さいと、受け入れて下さいました。

     

     

    レントゲン検査の結果、

     

    々頭虚脱の可能性 披裂軟骨周辺に腫瘍の可能性 5ご瓢戮傍脱あり

     

    ざ残任帽棘形成がみられる サご謬脱はみられない

     

    との所見でした。

     

     

    ,亡悗靴討藁参鬚靴討い泙靴燭、◆↓、い砲弔い討禄蕕瓩討了愿Δ任靴燭里如

     

    丁寧に診て下さっている印象を受けました。

     

    △亘性の炎症かポリープ等腫瘍の可能性があるため、

     

    軟口蓋の手術をするなら内視鏡でよく確認し、ポリープなら同時に切除するとのこと。

     

     

    (イ砲弔い討浪知霎ではあるが、この年齢で胸椎に骨変性が起こることは少ないため、

     

    骨変性の起こりやすい体質ではないか、

     

    またそれは気管・喉頭の変性とも関連があるとのこと)

     

     

     

    IMG_6076.JPG

     

     

    やはり手術を勧められたので、

     

    術式や日程、費用について確認したうえで一旦持ち帰ることにしました。

     

    もう一度病院探しをした時から、手術をする方向で考えてはいたので、

     

    あとはどこの病院でするかを決めるだけでした。

     

    今回の病院では、最初から気管切開することはせず状況次第で対応するということ、

     

    先生が最初循環器科の勉強をしていたそうで、

     

    軟口蓋だけではなく心臓についても包括的に診てくれそうなこと、

     

    手術の日程が休日でも大丈夫なこと、

     

    家から近く、術後何かあった場合も対処しやすいこと、

     

    以上のことから、セカンドオピニオンの病院で手術をお願いすることに決めました。

     

     

     

    IMG_6143.JPG

     

     

    2017年4月16日 術前検査。

     

    /澗.┘魁叱〆此´血液検査

     

    ,侶覯漫∨秧譴鬚けることに問題はないものの、

     

    以前からの左心房への逆流(僧房弁閉鎖不全)の他に、右心房への逆流(三尖弁閉鎖不全)、

     

    肺動脈弁の逆流も、わずかながらみられるとのことでした。

     

    三尖弁の逆流については、肺に負荷がかかっているために起きていると思われ、

     

    心臓の治療も併せて始めた方がいいとのこと。

     

     

    血液検査については、後日問題なしとの連絡を受けました。

     

     

     

    IMG_5839.JPG

     

     

    2017年5月3日 手術。

     

    軟口蓋切除の方法は、病院によってレーザーや電気メスを使用する場合と、

     

    ハサミを使用する場合とがあります。

     

    ハサミで切除すると出血もあり、縫合が必要になるため腫れることもあるが、

     

    レーザー等より患部組織の再生が早いという理由から、

     

    ハサミでの切除を行うとの説明を受けました。

     

     

    入院期間については、

     

    患部の腫れが48時間程度でひいてくるため、2泊3日程度になるとのこと。

     

     

     

    IMG_5801.JPG

     

     

    まず麻酔をかけ、内視鏡で“篶軟骨に見られる炎症もしくは腫瘍

     

    喉頭虚脱の状態を確認し、その後軟口蓋切除が行われ、

     

    特に問題がなければ1時間程度で終了するということでした。

     

     

    11時に病院に預けて、手術開始は13時ころ。

     

    検査をする時は、いつも心細そうな目で私を見ながら連れていかれるのですが、

     

    今回は何か違うと察したのか、

     

    姿が見えなくなってもずっと吠える声が聞こえました…。

     

     

    一旦帰宅し、病院に持っていくロイのごはんを用意していたところに、病院からの電話。

     

    何か問題でもあったかと、胸がきゅーっとなりました。

     

    内容は、扁桃という部位が大きく腫れているので、

     

    切除して病理検査に出しましょうというものでした。

     

    扁平上皮癌という病気がキャバリアに多いので、念のため、と。

     

     

    手術が終わったと連絡があったのは3時半過ぎ。

     

    説明を受けるため、再度病院へ行きました。

     

     

     

    術後の説明については、また続きます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: ロイママ | 健康・病院 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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